箴言の目的と主題
1 ダビデ王の子、イスラエルの王ソロモンの教え。
2,3 ソロモン王がこの教訓を書いたのは、
人々がどんな時にも物事を正しく判断し、
公正であってほしいと考えたからです。
4 「未熟な人たちが賢くなってほしい。」
「若い人が正しい生活を送るように注意したい。」
5,6 「賢い人には、
これらの知恵のことばの深い真理をもっと探究し、
より賢くなり、
人々を指導できるようになってほしい。」
それが彼の願いでした。
序文——知恵を求め、悪者には警戒しなさい
7-9 では、どうしたら賢く
なれるのでしょう。
まず主を信じ、主を大切にすることです。
愚かな人は主の教えをさげすみます。
両親の忠告に従いなさい。
そうすれば、あとになって
人々にほめられるようになります。