1 ああ主よ。
どうして、こんなに多くの者が私に逆らうのでしょう。
どうして、こんなに多くの者から
いのちを狙われるのですか。
右も左も敵ばかりです。
2 神が私をお助けになるはずはないと、
だれもが口をそろえて言います。
3 しかし、主は私の盾、私の栄光、
ただ一つの望みです。
主だけが、恥辱にまみれてうなだれている私の頭を、
高く持ち上げてくださいます。
4 私が大声で叫ぶと、
主はエルサレムの神殿から答えてくださいました。
5 私は安心して横になり、ぐっすりと眠りました。
主が守ってくださったからです。
6 たとえ何万の敵に包囲されても、私は恐れません。