2あなたの手が労して得たものはすべてあなたの食べ物となる。あなたはいかに幸いなことかいかに恵まれていることか。
5シオンから主があなたを祝福してくださるように。命のある限りエルサレムの繁栄を見
6多くの子や孫を見るように。イスラエルに平和。
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2あなたの手が労して得たものはすべてあなたの食べ物となる。あなたはいかに幸いなことかいかに恵まれていることか。
5シオンから主があなたを祝福してくださるように。命のある限りエルサレムの繁栄を見
6多くの子や孫を見るように。イスラエルに平和。
6二人が、イエスの言われたとおり話すと、許してくれた。
10我らの父ダビデの来るべき国に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」
26†
16†
29そこで、イエスは言われた。「それほど言うなら、よろしい。家に帰りなさい。悪霊はあなたの娘からもう出てしまった。」
23」
6†
17[17] そこでモルデカイは行って、すべてエステルに頼まれたとおりにした。[1] モルデカイは、主の御業をすべて思い起こして、主に祈った。[19] 「主よ、主よ、すべてを支配される王よ、万物はあなたの主権の下にあり、イスラエルの救いがあなたの御旨なら、だれもあなたに立ち向かうことはできません。[3] あなたは天と地、それに、天の下すべての驚くべきものを造られました。[4] あなたは万民の主、だれも主であるあなたに逆らうことはできません。[5] あなたはすべてをご存じです。おごり高ぶるハマンの前にわたしがひれ伏さなかったのは、節度をわきまえなかったからでもなく、おごり高ぶっていたからでもなく、野心を抱いていたからでもないことを、主よ、あなたはご存じです。[6] イスラエルの救いのためなら、彼の足の裏にさえ甘んじて接吻しましょう。[7] わたしがひれ伏さなかったのは、神の栄光の上に人の栄光を置かないためでした。わたしは、主であるあなたのほか何人にもひれ伏すことをしません。それは、おごり高ぶりからではありません。[8] 主なる神よ、王よ、アブラハムの神よ、今こそ、あなたの民を顧みてください。人々は我々を滅ぼそうと付けねらい、初めからのあなたの遺産であった民を消し去ろうと望んでいるからです。[9] 御自分のためにエジプトの地から贖われたあなたのものである民を軽んじないでください。[10] わたしの祈りを聞き入れ、あなたの取り分である民を憐れみ、民の悲しみを喜びに変えてください。主よ、我々が生き永らえ、御名を賛美できますように。あなたをたたえる者の口をどうか滅ぼさないでください。」[11] 全イスラエルは、自分たちの死を目前にして、力の限り叫び求めた。[12] 王妃エステルは死の苦悩に襲われて、主に寄りすがった。[13] 彼女は華麗な衣服を脱いで、憂いと悲しみの衣をまとい、高価な香料に代えて灰とあくたで頭を覆い、その身をひどく卑しめ、日ごろ喜んで飾っていた部分もすべて乱れた髪で覆った。[14] そして、イスラエルの神である主に祈った。「主よ、わたしたちの王よ、あなたは唯一なるお方、あなたのほかに助け手を持たないただひとりでいるわたしを助けてください。[15] 危険が身近に迫っています。[16] わたしは生まれた時から、わが先祖の部族の中で聞かされてきました。主よ、あなたはイスラエルを万民の中から、我らの先祖をすべての先祖の中から選んで御自分の永久の遺産とし、イスラエルに約束したことを実現されたと。[17] 今あなたは、罪を犯したわたしたちを敵の手に渡されました。[18] わたしたちが敵の神々をたたえたからです。主よ、あなたは正しい方。[19] 今、敵はわたしたちを奴隷として苦しめるだけでは飽き足らず、手を偶像の手に置いて誓い、[20] あなたの口から出た定めを廃し、あなたの遺産である民を滅ぼそうとしています。あなたをたたえる者の口を閉ざし、神殿と祭壇の栄光を消し、[21] 諸国民の口を開いて、空虚な神々をたたえさせ、肉にすぎない王を永遠にあがめさせようとするのです。[22] 主よ、あなたの王笏を無に等しいものに渡さず、敵に我らの滅びをあざけらせないでください。むしろ敵の計略を敵自らにふりかからせ、率先して我らに刃向かう者を見せしめにしてください。[23] 主よ、思い起こしてください。この悩みの時、あなた御自身をお示しください。神々を支配し、すべての主権を握る王よ、わたしに勇気をお与えください。[24] このわたしに獅子の前で雄弁な言葉を語らせその心を変えて我らに戦いを挑む者を憎ませ、その仲間と共に葬り去ってください。[25] 御手をもってわたしたちを救ってください。主よ、あなたのほかに頼るもののないただひとりでいるわたしを助けてください。あなたはすべてをご存じです。[26] わたしが律法のない人々の栄光を憎んでおり、割礼のない人々やすべての異邦人の寝床を忌み嫌っていることをあなたはご存じです。[27] 人前に出るときに頭につける誇らかなしるしをわたしが嫌っていることをあなたは知っておられます。月のもので汚れた布のようにそれを嫌い、休息の日にはそれを着けないのです。[28] あなたのはしためは、ハマンの宴にあずからず王の饗宴を祝ったこともなく、献げ物の酒を飲んだこともありません。[29] アブラハムの神なる主よ、わたしの運命が変わった日から今に至るまで、あなたのはしためには、あなたのほかに喜びとするものはありません。[30] すべての人に力を及ぼされる神よ、希望を失った者の声に耳を傾け、我らを悪人の手から救いわたしを恐れから解き放ってください。」